HOME > レーシックの基礎

レーシックの基礎知識としくみ

写真 レーシックとは英語でLasikと書きます。Laser in Situ Keratomileusisの略です。アメリカでこの手術が盛んになり、日本にも伝わりました。

通常、目が悪いということは入ってきた光を網膜のところで焦点をうまく合わせられないために起こります。 目を酷使したりしていると、この焦点を合わせるための筋肉がうまく動かなくなってきて、次第に硬くなり、 目が悪い状態が恒常的になってしまいます。 そこで、レーシックの手術では角膜をレーザーで照射することにより 入ってくる光の角度を変え、網膜の位置でうまくピントが合うように調整します。


レーシックの手術後に視力が再度悪くなる視力低下・再手術の可能性は

視力が戻る可能性はあるのか

レーシックの手術後に視力がまた悪くなる可能性は、残念ながらあります。 というのはレーシックは現時点での焦点を合わせるための調整なので その後の生活によっては再び目の筋肉が伸びたりして目が悪くなる可能性はあります。 しかし、通常であれば視力悪化の進行は20代後半あたりで止まるので、一定の年齢以上の方であれば、再度視力が極端に悪くなることはあまり心配する必要はないでしょう。 逆に、まだ若いのであれば、手術を急ぐ必要はないと思われます。 また、手術をしたことによって、意識して目が悪くなるような生活習慣をやめ、積極的に外に出たりするなど習慣を変えていくと良いと思います。 仮にまた悪くなっても、角膜に十分な厚みがあれば再手術を行うことが可能です。詳しくはレーシック手術の専門医に聞いてみてください。

レーシックのトップページへ戻る 

▲ページトップに戻る